Connoisseures Club

---- スコッチ文化研究所名古屋支部 ----

コニサーズクラブは名古屋市近郊のモルト愛飲家によるシングルモルトのテイスティング会です。

 
○場所、参加方法等については Information をご覧ください。

 ○毎回テーマを明かさずにテイスティングしますが、過去はこんな内容で開催されています。

 ○スコッチ文化研究所名古屋支部の例会を兼ねており、スコ文研会員の参加をお待ちしています。

--- - ●名古屋支部活動報告
2005年  2004年 2003年

☆スコッチ文化研究所は、土屋守が代表を務める、スコッチ・ウイスキーとスコットランド文化の啓蒙を図る為の会員組織です。
  スコッチやスコットランドに興味のあるかたなら、誰でも会員になれます。

 ○スコッチ文化研究所に入会をご希望の方はスコ文研HPの入会案内をご覧ください。

 ○スコ文研の本部や他支部のホームページはこちらからリンクしています。

★What's New

  ○ 07/5/11 4月のコニサーズクラブのテイスティングノートをアップしました。

  ○ 07/5/11 3月のコニサーズクラブのテイスティングノートをアップしました。

  ○ 07/3/6 2月のコニサーズクラブのテイスティングノートをアップしました。

2007年5月度 コニサーズクラブ

★スコッチ文化研究所名古屋支部第43回例会 5月27日(日) 17:00〜19:00

テーマ: グレンリベット

  1. スコッチモルト販売 ディスティラリーコレクション 1979 49.1%

  2. ソサエティ(SMWS) 2.60 1988-2005 16年 56.7%

  3. ソサエティ(SMWS)26malts 2.62 16年 57.8%

  4. シグナトリ カスクストレングスコレクション 1976-2005 29年 57.5%

  5. キングスバリー ケルティック 1971 51.1%

 


★コニサーズクラブの記録

 ○1998年12月から続いていますが、過去1年分は以下のようになっています。

 ○テーマをクリックすると山崎白秋氏のテイスティングノートのページにジャンプします。

 ○開催日をクリックするとウスケバのページにジャンプします。

 ○その他のテイスティング会にも参加しています。こちらをご覧下さい。

 ○過去ログ 2003年分 2004年分 2005年分 2006年分

開催日
テーマ
コメント (惹樽)
2007年7月1日
ひみつ
会場:Stand Bar 17:00〜19:00
2007年5月27日
グレンリベット
約3年半ぶりに登場。全体に高い評価でしたが、おまけで出てきたオフィシャル12年を見直したという意見が多く出ました。
記念すべき第100回は、年数の合計が174年!という新記録。期待に違わぬ素晴らしいモルトが集まりました。
カスクばかりなのにどれもアルコール度数が50%代前半どまりで、やや刺激不足だったようです。
23年以上という長期熟成ものばかり。でもキャパドニックの名前を聞いてもメンバーが驚いてくれません…
メンバーがノーマークの蒸留所で、特に長期熟成がよかったので見直したという声が聞かれました。
約3年ぶりに登場したスプリングバンクですが、この間にずいぶんイメージが変わったように思います。
いろいろなスタイルでそれぞれにレベルが高いモルトが5本。さすがはビッグネームといったところ。
ソサエティの若いピーティーモルトでアイラ以外の5本。サントリーの2本とアイリッシュが好評でした。
アランジャパンのいわゆる土屋守シリーズは以前も高い評価を受けていましたが、やはり大好評でした。
スペイサイドの閉鎖蒸留所ダラス・ドゥーは独特の味わいがある個性派で、今後飲めなくなるのが残念です。
2006年7月23日
ピート香が強いのでメンバーが皆アイラと勘違いして、タリスカーの名前が出てきませんでした。
2006年6月25日
これまでメンバーの評価は「名前負けの代表」でしたが、これを覆すモルトが集まりました。
2006年5月28日
ハイランドの閉鎖蒸留所のなかで最高クラスの人気を誇るブローラはメンバー間でも評価が高いのですが…

★その他のテイスティング会

 ○内容をクリックするとテイスティングノートのページにジャンプします。

 ○ソサエティ試飲会はSMWS日本支部(西日本)主催です。

 ○過去ログ 2003年分 2004年分 2005年分 2006年分

開催日
内 容
コメント (惹樽)
2007年4月1日
メンバーが高く評価したのは、意外なところでかなりマイナーなブレイズ・オブ・グレンリヴェットでした
2007年2月17日
なんと26種類のモルトが集結!打ち合わせた訳でもないのに重ならないのが不思議です。
2006年12月10日
グレンモーレンジがついに登場。日本で販売されない3本も含め、6種類テイスティングすることができました。
2006年9月17日
2種類のラフロイグが登場しましたが、印象的だったのは柑橘系の香りを感じた29.51。2種類のバーボンも面白い。
2006年7月2日
残念ながら不参加。ハイランドパーク、クライヌリッシュ、クラガンモアの評価が高かったようです。